稚媛の里について

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稚媛の里からのメッセージ

Our Story

穏やかな気候、風土に恵まれた岡山県。その恩恵を受けて白桃や葡萄を始めとした様々な美味しい果物がたわわに実を結びます。それは果物に限らず、旬を教えてくれる野菜やお米、それらを使用して作られたお酒や豆腐、味噌など、どれをとっても美味しさには事欠きません。しかし、上質の作物や加工品が存在するのは、ただ単に気候が良いからだけではなく、そこには多くの農業家や加工人の真っ直ぐで弛まない努力や学び、歴史があるからです。

商品と消費者のつながりはあっても、農家と消費者をつながることは残念ながらありません。もしそんな関係が築ければどんなに素晴らしいでしょうか。農家の想いや情熱を直接お客様に届けられたとしたら、お客様の言葉や感想を直接農家の人たちが聞き取れたとしたら、そんな”つながり”をカタチにしたのが「稚媛の里」です。
稚媛の里は、農業家により運営している農産物直売所です。生産者が直接売り場を設ける事で、消費者(お客様)と接点を持ち、双方の喜びにたどり着けることを目的としています。

春になると、少し苦みを含んだ野菜が食べたくなる。
夏になれば、酸味を持った瑞々しい果物が欲しくなる
秋になると濃厚で食べ応えのある根菜類や果菜が恋しくなる
人の体は、四季に合わせて欲する食材が変わってきます。
それは人も自然の一部なのだと教えてもらっている事に他なりません。
そんな自然の中で心と体のバランスを保ってくれるのが『旬の食材』です。
稚媛の里は「旬」を重んじ「旬」に準じた食材が店内に並んでいます。
季節に嘘をつかず、その時期だけのご馳走をこの場所でご提供する事が
本来の農産物直売所の役割だと考えているからです

Belief

稚媛の里は、お客様の手を「キチンとした信頼」という言葉でつなぎ、
農業者さんの手を「想いをきちんと伝える」という言葉で離しません。
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稚媛の里は、農産物をキチンとした値段で販売します。
農業者さんにキチンと農業を継続していただくためです。
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稚媛の里は、お客様に誰が栽培したかをきちんと情報を提示します。
お客様に「ほっ」としていただくためです。

History

平成12年4月

農業後継者グループ「若葉会」のメンバーの呼びかけで
「ニューファーマーズ山陽」を設立。
平成13年4月:農業後継者ふれあい市場「稚媛の里」』を開設。
平成15年:  有限会社として法人化。


稚媛の里の果樹農園

【活動の内容】

1.地産地消を活かした産地づくり
地域特産物である桃とぶどうは、高品質(糖度)、消費者が購入しやすい規格や荷 姿を整備、販売面は、消費者を配慮した産地づくり。

2.生産者と消費者の交流活動
「旬」への理解を深めるためのイベントとして、桃やぶどうの試食会、新米まつり、 餅つき大会などを毎年開催。
役員を中心に生産者が日頃の店舗での販売活動を行うこ とで、消費者からの意見を直接聞く、アンケート調査を積極的に実施して、消費者の ニーズを反映させた店舗づくりを実施。

3.生産・販売技術の向上
普及に取り組む人材の養成(後継者育成) 生産面では、関係機関と連携して、現地巡回指導や栽培講習会を実施して技術力の向 上に努めている。販売面では、先進地視察研修会や専門家を招いての講演会(POP 作成や接客等)などを開催して、生産者の販売力向上にも力を入れている。

【活動の成果】

1.農業後継者が中心となって店舗運営を行い、若者のがんばる姿に地域住民にやる気と活気が生まれ、地域の活性化につながっている。

2.出荷者の意識改革
消費者交流会の開催やアンケート調査など消費者ニーズを捉える活動を実施した結 果、「畑でできたものを売る」という考え方から「消費者が求めているものを生産す る」という考え方に出荷者の意識改革。

3.地元で穫れたものを地元で売る地産地消活動を通じて、地元資源を有効に利用。




Company

商号    :有限会社 稚媛の里
代表取締役 :安井 正
取締役   :行本 健一・釣井 紀昌

所在地   :岡山県 赤磐市 馬屋 561ー1
TEL.    :086ー229ー1101

資本金   :300万円
設立    :平成15年7月9日
事業内容  :地元産(岡山県、赤磐市内)
       農産物及び加工品の販売
       観光案内開

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TEL. 086ー229ー1101(有)稚媛の里

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Access

Okayama-Akaiwashi